今月、やっと今年初めて飛びましたマイラージョのゆうかです。
先日ANA国内線にやっと乗る機会があり、はじめて当日アップグレードに成功しました!はじめてのプレミアムクラス!あっという間の空の上でした。
しかし搭乗するまでが私にとっては結構珍道中でした。慣れている方にとってはそうでもないのかもしれないのですが、初心者の私は焦るシーンが多々あり、まさに珍道中。単なる体験記だと面白くないので、初心忘れるべからず、珍道中部分を自分への教訓・戒めとともに記録を残しておきたいと思います。
目次
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序章 アップグレードするまで
焦る…刻々と変わる空席→満席→空席
当日アップグレードは原則、出発空港で当日にプレミアムクラスに空席があるときのみ可能となります。したがって、空港にいるときに空席がないとアップグレードできません。空席がなければ、空席が出るまで待ってすぐ手続きするのが鉄則。ここは上級会員でも平会員に関わらず、席が出てすぐ手続きしたもん勝ち。
いただいたアドバイスでは、空港の電光掲示板よりwebの空席照会の方が反映が早いとのことだったので、空港へ向かう道中、何度も空席照会をかけました。当日アップグレードを狙うなら本当は早く行くのが鉄則ながら、仕事だったので2時間前に空港到着予定。空港に向けて出発したときは空席で安心していたのに、途中で満席に。でもまた空席が出てきて…
「早くアップグレードしたい!座席確保しなきゃ!」と焦りました。
今思えば、空港に到着する直前くらいに空席を確認するくらいでよかったです。精神的に良くない。
プレミアムチェックインカウンターの場所はどこ!?
やっと羽田空港に到着。当日アップグレードは、プレミアムチェックインカウンターに直接行った方がスムーズらしいと聞き、直接プレミアムカウンターに向かいました。移動中に北側13番が良さそうとのことを予習していたので、途中フロアマップののある看板で確認。
が、看板の地図で確認するも、どこかわからない。
北側13番や39番ってどこにもない。。。
元々焦っているので、さらに焦ります。
見渡してもそれらしき場所が分からず涙目。とにかく普通のカウンターに向かうことにして、早歩きしていると
あ、あった。
ひっそり高級感漂うエリア発見!これは、遠くからは見えないわ…
プレミアムチェックインカウンターは遠くからは目視できなくても、とにかくANAカウンターを目指せば見つかるので、焦らず優雅に行きましょう。
ちゃんと公式ページでは地図にも記載があるのですが、初心者だったのと焦っていたので現在地がどこか分からなかった私がバカなのですが。
プレミアムカウンターが混雑!
入っていいか躊躇する高級感あふれる入り口でしたが、「空席がなくなったらやだ!」という気持ちが先走り無事突破。しかし今度はプレミアムカウンターが混雑していて、5-6人待ち。。。
時間によってはプレミアムカウンターの方が混んでいるようです。またお一人お一人丁寧に対応されていたので時間がかかっていました。1分待って一般カウンターへ向かったところ、待っている人がいなかったのでそちらで手続きすることにしました。
混んでいたら一般カウンターへ行くべし。
第2章 アップグレードしても珍道中
一般カウンターで無事アップグレードするも…
一般カウンターは待ち時間なく、またGSの方の対応もスムーズで、無事アップグレード完了!ホッとして搭乗券を受け取ってカウンターを離れた後で気づきました。
荷物を預けたかったのに預けていない…
せっかくプレミアムクラスなので、「PRIORITY」タグを付けてもらって、優先的に手荷物を受け取りたかったんです…!
手荷物預入するかどうかって聞かれないものなのでしょうか?預けない人も多いと思うのですが、かなり大きなゴロゴロ引いてたので気づいてほしかったです。聞くことでうっとおしがる人も多いのかなぁ。私は結局プレミアムカウンターに並び直しました。
対応されるスタッフの方にもよると思いますが、手荷物を預けたかったら受け身ではなく、自ら申告も時には必要かもしれません。
手荷物預入をお願いするも保安検査さえも断られる!?
やっとプレミアムチェックインカウンターでも順番が来て、GSのお姉さんに荷物を預けたい旨をお伝えしてチケットを渡したところで、
「お客様申し訳ございません。お時間が1分でも過ぎますと、保安検査もお断りしております。お急ぎのところ大変申し訳ございません」
と言われました。
なんのことを言っているかよく理解できませんでした。当日アップグレードできるか焦ってはいたものの、搭乗の2時間以上前だったので、プレミアムクラスの荷物預入が何か特別なルールがあるのかと、高速でいろいろと考えました。
私「えっと、今の時間だったら預けるのも保安検査もダメ…なんですか?」
GSのお姉さん「はい、搭乗の15分前までと規定があり、保安上もお断りしております」
私「……」
はい、お姉さん、時間勘違い。
15時発の便で14:45までに通過しなければならないというところを、12:46にカウンターにやってきたので、勘違いしたようです。他のプレミアムカウンターを通過する方と比べ、私があまりにも早く来すぎたからでしょうかね…。だって初めてのラウンジ楽しみたいじゃない?
私が指摘すると、すぐに気づき、何度も謝ってくださいました。私はホッと一安心です。
搭乗時間と保安検査締め切り時間をしっかりと確認したうえで、自信を持って並ぶべし。
ところで、よく、時間ギリギリの場合保安検査を優先させてくれるとか一緒に搭乗口まで走ってくれるとかいうお話を聞きますが、やはり上級会員でないからでしょうか?それとも本当に搭乗15分前を1分でも過ぎると搭乗拒否されてしまうのでしょうか?そもそもカウンター混んでて待たされたために過ぎたのにプレミアムクラスや上級会員でも一律に断られるのでしょうか。お姉さんの言葉の後に、「今回限りは」的な譲歩が続く予定だったのかしら。
優先搭乗できず
ラウンジレポはまた別途するとして、余裕をもって搭乗口に行って優先搭乗をし、これでもかっというくらいプレミアムクラスを堪能するつもりでいました。
が搭乗口に着いたのは10分前。
場所は確認していたものの、距離を計算ミスしており、めーっちゃくちゃ遠くて、ウキウキしている間に搭乗が始まっていて、優先搭乗どころかほとんど乗客の最後でした( ;∀;)トホホ。ラウンジは搭乗の20分前には出てたんですけどね…
場所だけでなく、距離と搭乗口にたどり着くまでの所要時間も確認してラウンジを出ましょう。
まとめ
- 当日アップグレードのための空席照会は空港に到着する直前くらいで問題ない。
- プレミアムチェックインカウンターは遠くからは目視できなくても、とにかくANAカウンターを目指せば見つかるので焦らないように。
- プレミアムチェックインカウンターが混んでいたら一般カウンターへ行くべし。
- 手荷物を預けたかったら受け身ではなく、自ら申告も時には必要。
- 搭乗時間と保安検査締め切り時間をしっかりと確認したうえで、自信を持って並ぶべし。お姉さんが間違っても優雅に指摘しましょう。
- 場所だけでなく、距離と搭乗口にたどり着くまでの所要時間も確認してラウンジを出ましょう。
搭乗するまでにこんなに色々あるとは思っていませんでした。私だけでしょうか?また、今回は羽田空港でも体験を書きましたが、空港ごとの特徴がいろいろありそうだなーと復路の空港で感じました。
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